梅雨の晴れ間の7/2 。。 伊那市の「
深妙寺(じんみょうじ) 」へ寄ってみた。
ここはこの辺りでは紫陽花寺として有名なお寺だ。
それと1,800個の挽き石臼庭園は圧巻で我が国で「最大規模の石臼寺」と言われています。
境内及び裏山には170種類2,000株の紫陽花が見頃を迎えていました。
でも。。お昼近くに訪れたので日向の紫陽花が元気がなかったのが残念!
やっぱり紫陽花を撮影するには曇り空がいいですね。 (^◇^;)
D200 + SIGMA 10-20mmHSM






D200 + TAMRON SP90mmMACRO

写真はまだまだ続きます。 [紫陽花2008 〜深妙寺〜]の続きを読むテーマ:季節の花たち - ジャンル:写真
- 2008/07/05(土) 10:43:22|
- 季節の花
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10
いやぁ〜 それにしても良く雨が降りますねぇ〜!
このところ巡り会わせが悪く休日は軒並み雨です。
撮影に行きたい所があるのにちょっとこの雨ではね。。てなわけで少し欲求不満気味。。
でもまた来月からガソリン価格が10円ほど上がります。
昨日満タンにして来たのですが今迄のように車で出かけるのもちょっと気が引けますね。
そんな訳で今回は在庫から 。。 3年前に訪れた八千穂高原の写真です。
日本一の白樺林と燃えるようなレンゲツツジの対比が見事でした。
カルガモの親子との遭遇やベニバナイチヤクソウの群生を見て癒されて来ました。




その当時のアルバムも宜しかったら見て下さい。
「
初夏の八千穂高原のアルバムへ 」
テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真
- 2008/06/29(日) 14:59:03|
- 信州の夏
-
| トラックバック:0
-
| コメント:16
6/20 。。 県内でも蛍の名所といわれる辰野町の「
松尾峡・ほたる童謡公園 」へ出かけた。
夏の夜の風物詩といえば花火と蛍 。。
花火はよく撮影するのだが蛍のほうは?。。というと
一昨年の初撮影 以来、納得の写真が撮れていない。
何といっても地元では蛍の個体数が圧倒的に少ないので
今回は車で50分ほどの辰野町の蛍の名所に出かけたのだ。
ここは昔「松尾峡」という名で天竜川の西岸だけであったが
最近「 ほたる童謡公園 」として橋を渡し天竜川両岸に遊具や蛍水路が整備された。
駐車場の看板から
(クリックすると拡大します。)
西岸の蛍水路 暗くなり始めて蛍もいよいよ出番です。

ショーの開幕です。


あらら 小雨が。。ここで致命的なミスを犯していたことに気が付いた。
傘がな〜い! ( ̄□ ̄;) それでもせっかく来たのだからと撮り続けます。
そのうちだんだん本降りに。。 おぉ〜い (´Д`)ハァ・・・モウダメ・・・・。
車まで傘を取りに戻るには往復20分かかる。
そっと傘を差し向けてくれる優しい女性なんているわけないし。。 (-。-;)ぼそっ
カメラは防滴防塵でもσ(^^*) 自身はそうではない。
そこで後ろ髪を引かれる想いでやむなく撤収することにした 。。 ぐやぢいぃ〜 (・・、)ヾ(^^ )
この公園内は広いのでもっといろいろな場所から撮影したかったのだが
そんなわけで今回は特定の場所だけになっています。
ちょっと良さそうなものを載せてみます。
(以下5枚の写真はクリックで拡大します。)周りの様子が判るように撮りました 。。実際にはもっと暗いです。

露光中に禁止されているフラッシュや携帯電話の光が。。 凸(`△´+

天竜川に映る街灯を満月と見立てて今回のベストショット! (^^)V

題して 「 満月に舞う 」

こんなに乱舞しているのは初めて見ました。 とっても幻想的で綺麗〜〜! (☆o☆)
写真はまだまだ続きます。 [蛍乱舞。。辰野ほたる童謡公園]の続きを読むテーマ:癒される写真 - ジャンル:写真
- 2008/06/23(月) 10:38:25|
- 信州の夏
-
| トラックバック:1
-
| コメント:27
↓ の中村農園の「
ヒマラヤの青いケシ 」を見に行く途中に標高1,800m位の黒川牧場に寄ってみた。
林道を登る途中3匹の野生の鹿に遭遇した。
話には聞いていたがほんとにこの南アルプス山系に鹿は多くなった。
多くなり過ぎて食害が問題になって来ているので調整も致し方ないのかな?。。
ここは大鹿村内に3つある村営牧場の一つ。
ここからの眺めはまさに絶景だった。。
あいにく霞がかかってはいたがはるか向こうに残雪の中央アルプスが見える。
登る途中の新緑の中の赤い橋

牧場に誰一人いない



ゴルフ場と間違えそう。。

中央に小さな水飲み池がある。


写真はまだまだ続きます。 [絶景! 信州大鹿村 〜黒川牧場〜]の続きを読むテーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真
- 2008/06/20(金) 12:44:59|
- 新緑
-
| トラックバック:0
-
| コメント:14
6/14 。。 今年も「 ヒマラヤの青いケシ 」を見るために南アルプスの麓「大鹿村」を訪れた。
大鹿村は「日本で最も美しい村」連合に加盟していて風光明媚な光景が随所に見られる。
今年は分抗峠からR152を南下。。途中より中峰黒川林道を通るルートを選択した。
このルートの最高地点部(標高1,800m位)の黒川牧場からの眺め。。
はるか向こうに残雪の中央アルプスが見える。
まさに絶景。。日本のスイスの形容に相応しい景観だ!
あの中央アルプスの麓からここまで約35km 。。 1Hくらいかかったかな?
ここの写真は次回載せますね。
さて目的のヒマラヤの青いケシの栽培されている大池高原の「
中村農園 」へはここからは近い。
青いケシは本数も増えて約2,000株が見頃を迎えていた。
多年草。原産地が標高5,000mのヒマラヤ山脈やチベット、ミャンマーであることから判るように高山植物です。
種子や苗は一般の種苗業者からも購入出来るようですが、
何処にでもある赤や黄色の花と違って「幻の花」と言われるほど栽培が難しく、
夏の気温が25℃を超えず、適度な雨が降る等の条件が要求されます。
自生するヒマラヤでさえ雨季にしか見ることが出来ないようです。
一言でケシの花といってもいくつかの種類に別れ、ここで咲く品種は「メコノプシス・グランディス」と
「メコノプシス・ベトニキフォリア」等で色は鮮やかな蒼。。
その神秘的な色は「 ヒマラヤンブルー 」と形容されています。
D200 + TAMRON SP90mmMACRO







今年は陽射しの下での撮影かよりいっそう蒼が引き立っていました。
写真はまだまだ続きます。 [ヒマラヤの青いケシ2008]の続きを読むテーマ:季節の花たち - ジャンル:写真
- 2008/06/15(日) 10:55:54|
- 季節の花
-
| トラックバック:0
-
| コメント:26